スマートオプションの魅力に迫る

sss昨年末から始まっている、日本人が提供しているバイナリーオプションのプラットフォーム、それがSmartOption(スマートオプション)と呼ばれるサービスです。日本人が作っているということもあり、日本向けに作られており、サポートも日本語で行われるため、日本人にとってとても使いやすいツールになっています。サポートは東京の電話サポートを使って実施しています。

SmartOption(スマートオプション)は高低オプションとワンタッチが使えます。高低オプションは購入した時点から判定されるときに価格が上か下かを予想するだけで、ワンタッチは期限までに指定した額を一度でも上回る、または下回った場合、金額が払い戻しとなる形式なので、業界内にある他のバイナリーオプションのようにシンプルな勝負ができます。

また、投資先を期限設定してどういった保険をかけるかといったことを設定することができます。一例としては、原油価格が2時間後に上昇すると思った場合、プラットフォームのドロップダウンメニューから「原油」の項目を選択して、期限時間を設定します。そして「コール」か「アップ」を選ぶだけです。そういった取引のリスクが高いと感じるならば、30%の保険がついた55%リターン率を選択するといったこともできますので、リスクを最小限に抑えることができます。

SmartOption(スマートオプション)の口座開設はとてもシンプルで簡単です。もっとも人気があるだろうハイローオーストラリアとそれほど大差がないような、直感的に分かりやすいフローとなっています。

まず、口座開設画面から氏名・メールアドレス・パスワード・国・電話・通貨を選ぶだけで口座開設が終了します。ここで「国」の欄は「日本」、「通貨」は「日本円」を選択するようにしてください。電話番号の設定ですが、国番号の「81」はそのままに、その番号以降にご自分の電話番号の入力を行なってください。

そして、口座開設が完了すれば、そこから即取引が可能となります。入金の方法はクレジットカード・銀行送金の2つが用意されています。

クレジットカードで入金する場合は、最低1万円からの入金が可能です。カード会社の種類はVISA、Master、JCBで入金可能となっています。カードの情報を入力後、すぐに取引が開始できます。銀行送金の場合は金額指定があり、最低で$500、5万円からとなっています。こちらはキプロスのPiraeus Bank (Cyprus)Limitedへ入金されることになります。指定して口座に情報を入力した後、送金用紙のコピーを取り、それをSmartOptionまで送付します。その後、手続きをし、取引が開始されますが、送金で行うタイプはクレジットカードに比べて利便性が低いので、あまりおすすめできる使い方ではありません。